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二次会のゲームの景品の渡し方

結婚式の二次会。幹事さんは会場を探したりゲームを企画したり二次会の景品を探すなど、準備段階から大忙しです。当日も、お式の興奮が冷めやらないゲストたちをさらに盛り上げられるかどうか緊張することと思います。

二次会のイベントの中でもやはりゲームは定番。定番なだけに、必ずと言っていいほど登場するビンゴゲームなどでは、ゲストたちに「またか」という印象を与えがちです。そこで、ゲームでゲストを盛り上げ喜んでもらうために、景品を当選者に渡す時にひと工夫してみましょう。

ゲームのハイライトはなんといってもゲストが景品を手にして、その内容が明らかになる瞬間です。景品は、ディスプレイされていたりしてあらかじめ内容がわかる場合もありますが、中身が見えないようにラッピングすると、開けた時のサプライズ感で会場がさらに盛り上がります。

よくあるのは、大きいものはさらに大きなラッピングをしたり、小さなものを限りなく小さく包むなど、景品同士にギャップを演出する方法です。大きなものが高額商品とは限りませんし、小さなものが意外な目玉商品ということもあります。

このハイライトシーンでの盛り上がりを左右するのは司会者のトークです。司会者のトークは、内容の面白さよりは「トーン」の方が重要です。明るくノリをよくして、司会者自身もお祝いのイベントを楽しみましょう。

声をいつもより大きくワントーン高くして、語尾まではっきり言い切るようにしてみましょう。ゲストが景品を選ぶ場面では「本当にそれでいいのかな?」などと、ゲストのキャラクターに合ったトークを挟むことで、笑いとともにゲスト同士の交流も生まれて場がなごみます。

また司会者は、メイン司会者とサブ司会者の2人を揃えておくのがおすすめです。二次会の席では、ゲストたちはアルコールも入っていて司会者の進行をよく聞いていないこともありがちです。サブ司会者はゲストに近い客席にスタンバイして、メイン司会者のトークを復唱すれば進行がスムーズになります。